水道の水漏れの二次被害と修理時の電気の注意

水漏れは、単純に水が漏れただけではすみません。二次被害も発生して被害を広げます。早めに修理しておけばよかったと思っても、二次被害を出してからでは間に合いません。
被害はどんどんと拡大していく可能性があるため、異常を感じたらすぐに修理することが大切です。

■床材の劣化

水漏れすると、必ず下方向へと流れていきます。水漏れによってダメージを受けることが多いのが床です。水漏れで湿気が高まり劣化することも問題です。床材にもいろいろとありますが、増えてきた合板フローリングは、水にぬれると剥がれだすことがあります。こうなると修理することはできないため、大掛かりに張り替えが必要です。
業者に依頼しなければできないタイプになるため、放置したりしないようにするとともに、定期的におかしいところはないか点検するといいでしょう。

■漏電の危険

水道から水漏れが発生した被害として、漏電も考えておかなければいけません。電化製品に対する影響ですが、非常に大きな問題となります。電化製品の本体だけではありません。コードが濡れることで絶縁不良を引き起こして利用できないことも出てきます。そのままコンセントまで伝って漏電する危険も考えておかなければいけません。漏電すればそのまま使い続けることはできなくなり、買い替えなどの費用も発生します。
トイレでウォシュレットを使っている場合にも、漏電は十分に注意が必要です。水漏れしたときに、トイレには電気はないと思いやすいですが、ウォシュレットは電化製品です。電気を使っている以上、水がかかれば漏電します。そのまま修理しようと思うと、感電する危険も出てくるため、まずは電気を遮断する方法を考えなければいけません。

■まとめ
水漏れすると、二次被害など大きな被害へと繋がります。戸建てなどでも床材の劣化や漏電は起きるため、水漏れしたときには、十分なケアをしなければいけません。
手遅れになったりしないように、早期におこなうことが、水道の修理とともに必要です。

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